Airbnb

2015.05.29



『Airbnb』

ご存じでしょうか?



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Airbnbについて

Airbnb(2008年8月創業、本社・カリフォルニア州サンフランシスコ)は、世界中のユニークな宿泊施設をネットや携帯やタブレットで掲載・発見・予約できる信頼性の高いコミュニティー・マーケットプレイスです。


アパートで1泊、お城で1週間、ヴィラで1か月―どんなご要望でもAirbnbにお任せください。

世界190ヶ国34,000以上の街で貸す人と借りる人をつなぎ、あらゆる価格帯でユニークな旅をお届けします。

世界一流のカスタマーサービスを備え、ユーザーコミュニティも着々と成長中。

Airbnbは空き部屋を収入に変え、それを何百人もの人たちに紹介できる最短コースなのです。





以前からシステム自体は知っていました。

法律関連の問題や、何かと手間が掛かる事から躊躇していましたが、、、
思い切ってやってみることにしました。



場所は京都。

7月から、祇園祭、五山送り火、紅葉と秋にかけて観光シーズン。
欧米から多くの観光客が見込まれます。



まずは設備・備品類の用意から。
6月中の開設に向けて少しずつ準備を進めていこうと思います。



タグ:Airbnb
posted by ゴン at 22:30 | Comment(0) | Airbnb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベランダ緑化

2015.06.24



無機質なベランダ部分。




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賃貸の場合、このままでも全く問題ありません。

でもちょっと遊んでみました。



人工芝でベランダ緑化。

人工芝ロール5mを約8000円で購入しカッターで施工。




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竪管と排水口もカット。




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IKEAで屋外用テーブルとイスを約2000円で購入。




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合計約1万円の費用&約1時間の作業。

ビールを飲んだりパターの練習も可能!?


完全に自己満足の世界です^^;



posted by ゴン at 23:52 | Comment(0) | Airbnb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民泊の可能性

2015.07.20



最近、Airbnbをはじめとした民泊が注目を集めています。
私の周りでも空き家ではじめている方が増えてきました。

ただし、法的な部分で未解決な部分が残っています。



米Airbnb、国内物件数4万件に 空き部屋仲介

2015/4/7 日本経済新聞 電子版



個人の空き部屋をインターネットで仲介する米Airbnb(エアビーアンドビー)は7日、今後5年で日本国内の物件数を現在の5倍にあたる4万件に増やす方針を明らかにした。

2020年の東京五輪を控えて日本を訪れる外国人が急増するなか、日本を成長市場と位置付けて、顧客の取り込みをはかる。


ネイサン・ブレチャージク共同創業者が同日、「日本は部屋を提供するホストの質も高く、世界でも有望な市場だ」と述べた。

日本での今年の利用者数は昨年の3倍超の100万人となる見通し。

日本で認知度を高めホスト数を増やす。


Airbnbのようなサイト経由で個人が空き部屋を貸す行為は日本では旅館業法に抵触する恐れがあるが、現状では国は明確な判断をしていない。

同氏は「当局と話し合いを進め、理解を得ていきたい」と話した。






2015年6月30日に閣議決定した「規制改革実施計画」。
政府は「民泊」の規制緩和を実施すると明記しました。


その具体的な内容は下記。

『自宅を提供して他人を宿泊させる「民泊」について、イベント開催時に宿泊施設の不足が見込まれれば、旅館業法の適用外とし、民泊を許可する』



この内容だと、
旅館事業者に強く配慮した内容で、民泊は「黒に近いグレー」のまま。



これに対し、Airbnb Japanの田邉泰之代表取締役は「既存のルールが、自宅を時折、貸し出している方に当てはまるのかは不明確。ホストになる場合は、ホストへは法律や規則に沿った形で利用してもらうよう告知している」と返す。


そのような状況下においての今回の規制改革は、第一歩として「大変喜ばしいこと」(田邉氏)と捉えているようです。



日本の旅館の多くは必ずしも規制を満たしているわけではない。
したがって、監督官庁が大目に見ているというのが実情です。



Tポイントを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)とAirbnbは昨年提携しました。

先を見越しての提携と思われます。
今回の規制改革が、民泊の拡張へと弾みがつくか。


Tポイント付与も含め、今後の可能性に期待したいです。



posted by ゴン at 22:30 | Comment(0) | Airbnb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Airbnbで死亡事故

2015.08.01



Airbnbで死亡事故が発生したようです。



マンション隣戸で中国人が毎夜宴会…
爆発的普及、Airbnbの功罪 不動産市場を激変?

Business Journal 8月1日(土)配信


<記事抜粋>


とうとう起こってしまった――。

「Airbnb(エアービーアンドビー)」を利用した住宅での死亡事故である。

7月22日夜、東京・渋谷区にあるマンション12階ベランダから4歳の女児が落ちて死亡した。

その部屋は、どうやらAirbnbで中国人の母娘が借りていたらしい。



では、今回の女児転落事故は、今後のAirbnbの普及にどう影響するだろう。


自宅でない場所で反復継続して旅行客を宿泊させれば、旅館業法違反だろう。

しかし、現実には厳しく取り締まられている形跡はない。

自民党の一部議員はAirbnbを合法化するべきだと考えている。

現に、国家戦略特区では民泊に関する規制を緩める動きがある。

しかし、まだ決まったわけではない。


所管は国土交通省と厚生労働省。

うがった見方をすれば、インバウンドを増やしたい国交省は規制を緩めたいと考えるはずだが、民泊を広げても権益を増やせなさそうな厚労省は消極的ではないか。


そしてこの規制緩和に関する陰の所管官庁は、警察庁かもしれない。

彼らはインバウンドの動向を把握できないことを嫌う。

なぜなら、そこには犯罪者が紛れ込んでいるかもしれないからだ。

Airbnbで宿泊する者は、旅館業法で定める宿帳などに自分の名前や住所を書く必要がない。

サイトを見ているだけでは、オーナーが誰かもわからない。

画像データによる本人確認システムは偽造へのガードが弱いので、犯罪の温床になりやすい。

警察庁の心理としては、犯罪者が利用しやすいシステムを嫌うだろう。


今回の渋谷の件は、今のところ事故である。

しかし、もしこれが殺人事件だったらどうなるだろう。

警察庁はこれを奇貨として、Airbnbの規制に乗り出してくることも考えられる。



●Airbnb規制で不動産市場が冷え込む懸念も

一方、日本でAirbnbが規制されると、外国人たちは日本国内の美味しい投資先をひとつ失うことになりそうだ。

今なら東京都心のタワーマンションは表面利回りが4%程度でも、Airbnbで回せば10%前後の高利回りが期待できるので、彼らの購入意欲を刺激するかもしれない。

しかし、そのAirbnbが規制されれば、一気に投資意欲が冷める可能性も十分ある。





都心の収益物件。

確かに、利回り4%でも『民泊』活用なら収益的に投資対象になりえます。


Airbnbは今や不動産市場に多大な影響を与えているわけです。

この先の規制動向に注目ですね。



posted by ゴン at 22:24 | Comment(0) | Airbnb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする