実録 水漏れマンション殺人事件

2017.02.23



毎週のルーチンワークのひとつに、、、
本屋さんで面白い本がないか、物色することがあります^^






で、衝撃の本を見つけました。



これ、下手な小説より面白いです。









面白くて休まず一気に読破しました。




ある日突然、著者の所有マンションで起きた水漏れ事故。
その原因が、、、なんと上階で起きた殺人事件


巨額の現状回復工事費にはじまり、悪徳業者の水増し請求、保険会社の保険金出し渋り、事故物件の後処理てんやわんや、長期化した裁判とありえない法律の壁。。。


「全てが実話」


突然の災難にもめげず、女性1人、財産と権利を守るために戦い抜いた奮闘の物語は衝撃的でした。




賃貸業行っているすべての皆さんに強くお勧めします。



加害者に優しすぎる日本国。
被害者が泣き寝入りしなくてはいけない現実。


かなり考えさせられます。




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posted by ゴン at 15:42 | Comment(0) | おすすめ書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水漏れユニットバス交換完了

2017.02.22



度重なる水漏れでユニットバス交換を行っていた部屋。


2017.02.16 「浴室の改修工事」




無事工事が完了しました。




DSCN7113.JPG




入居者様は約5日間お風呂なしの生活。

文句も言わず銭湯で対応してもらいました。




ついでに洗面所のCFも汚れていたので新しく張り替えました。

普通の柄(あまり品)ですが、おたふく物件なのでこれで十分。




DSCN7112.JPG




入居者様、新しいユニットバスになって大喜びでした。






ただ、、、この入居者様。

家賃がずっと約1か月遅れなんですよね。


今月分もまだ入金なし^^;


補修作業と家賃は別なので粛々と対応しています。



入居者様、少しルーズですが人は良い人なんです。

連帯保証人が「手堅い」ので家賃保証会社には代位弁済申請をしていません。
(激しい督促や追い出しにかかられては一番困るので)


一か月滞納のままで良いので長期入居頂きたいです^^





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posted by ゴン at 18:00 | Comment(0) | 18.大阪マンション3号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関西アーバン×みなと×近畿大阪 統合!?

2017.02.21



銀行の統合報道ニュース。


最近は全国的に多いのでそんなに驚かないですが、、、
グループの垣根をこえた統合交渉に驚いた方も多いのではないでしょうか。



<関西地銀>統合へ 関西アーバン銀、みなと銀、近畿大阪銀
毎日新聞 2/20(月) 配信





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2000年以降の関西3地銀の歩み



◇月内にも合意の見通し 総資産11兆円超


関西アーバン銀行とみなと銀行、近畿大阪銀行の関西地銀3行が経営統合する方向で最終調整に入ったことが20日分かった。

関西アーバンとみなとを傘下に持つ三井住友フィナンシャルグループ(FG)と、近畿大阪を傘下に持つりそなホールディングス(HD)が調整している。

月内にも合意する見通しで、実現すれば大手銀行グループの系列を超えた経営統合となり、総資産11兆円を超える国内トップクラスのメガ地銀が誕生する。


(以下省略)







統合が実現すれば、関西圏で最大の地銀グループ誕生。


全国でもコンコルディア・フィナンシャルグループ(19兆1424億円)、ふくおかフィナンシャルグループ(18兆1902億円)など地銀トップグループに次ぐ規模に浮上するとか。



当方は現在、内2行と取引がありますが、、、
貸りる側からすると、金融機関が少なくなるのはデメリットですね^^;





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posted by ゴン at 18:10 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

針葉樹材が広葉樹材に化ける!

2017.02.20



建材にも大きな影響を与えそうなニュースを見ました。



針葉樹材が広葉樹材に化ける!これは林業イノベーションだ
田中淳夫 | 森林ジャーナリスト 2/19(日)



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チーク材のような外装だが、使われているのはケボニー化したラジアータパイン




国が「木づかい運動」など木をもっと使おうと呼びかけていることもあり、今や日本は木材が豊富と思う人もいるようだ。

たしかに戦後植林したスギなどの人工林が成熟してきたのは事実だが、実は資源量を増すものと枯渇しつつある木材に分かれる。


枯渇の心配のある代表格がハードウッドだ。

主に広葉樹の硬くて腐朽にも強い材である。

家具のほかフローリング、ウッドデッキなど内装材、外構材などに使われる材は不足気味なのだ。

樹種で言えば、ケヤキやブナ、ミズナラのほか、チーク、ウォルナット、マホガニー……など。

いずれも人気が高く、需要は増えている。


だが、日本国内はおろか世界中で過伐が進んで、資源が底を尽きつつある。

とくに熱帯産ハードウッドは、多くが天然林から違法伐採されたもので、使うこと自体が問題視されるようになった。

しかし成長が遅いので植林される例は少ない。


そこに朗報。意外な解決法が登場している。

それは、針葉樹材(ソフトウッド)を広葉樹材(ハードウッド)に変える、というものだ。



一瞬、目を白黒させてしまいそうだが、ソフトウッドをハードウッドの材質に変える技術が登場したのだ。

それをケボニー化と呼ぶ。


簡単に説明すると、サトウキビやトウモロコシなど農業廃棄物から抽出した物質を針葉樹材に加圧加熱しながら含浸させるのだそう。

柔らかい針葉樹材の細胞壁に染み込ませると重合して、木質成分の一つヘミセルロースが増えたような状態になり、広葉樹材のような硬い材質になるという。


比重は何十%も高くなり、木質は硬く、曲げ強度も上がり、寸法安定性が増す。

何より腐朽や磨耗にも強くなる。


このケボニー化技術は、カナダのシュナイダー教授が発明し、数年前からノルウェーで製造が始まり市販されるようになった。

主にラジアータパインやスコッチパイン材をケボニー化してウッドデッキや屋根、桟橋、変わったところではギターやカトラリーなどの食器類にも使われる。

これらの品質は30年保証がつけられるという。

日本への導入例はまだわずかだが、保育園や個人邸のデッキなどがある。


(以下省略)






凄い技術です!


スギやパイン材をケボニー化したフローリング材が普通に使われるようになるのかもしれないですね。






価格次第ですが、、、^^




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posted by ゴン at 22:56 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする