昨年末、日銀は政策金利を0.75%に引き上げました。
この日、10年国債の利回りは2006年5月以来の節目の2%を超え、
その後2.020%まで上昇、1999年以来約26年ぶりの水準を付けました。
年初相場の本日、10年国債の利回りは一時2.12%まで上昇。
米欧は利下げ局面ですが、
日本はトレンド的にまだ上げ途中に感じられます。
さらに過去を振り返れば、
1989年のバブル期には公定歩合を2.5%から6%に上げてます。
未来の推定や予想は出来ても、未来の正解は誰にもわかりません。
しかし今の円安基調を見ていると、長期金利3%超えも現実的。
日銀の政策金利も1.5%前後は十分ありえます。
下がる時はダラダラだけど上がる時は急なのが過去のトレンド。
金利が上がる前提での対策が絶対必須の状況になってきましたね。

人気ブログランキング


