日銀は今月19日の金融政策決定会合で、
短期金利の誘導目標を従来の0.5%から0.75%に引き上げました。
政策金利は約30年ぶりに0.5%の壁を越え、金利のある世界が本格化。
不動産業界にとっては逆風ですが、
日本経済にとっては悪い事ではないかなと思います。
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とはいえ家賃がインフレに完全に追随していない中で、
借入金利アップは痛いことに変わりありません^^;
元金+金利が毎月の返済総額。
当方の場合、数年前までは元金返済割合が約95%でしたが、
ゼロ金利政策解除に伴う政策金利上昇に伴って割合が変化。
既に元金返済割合が約90%を切っていましたが、
今回の利上げで約85%程度に低下する予定です。
1%以下の固定金利借入分がまだ複数本残っており、
アパートローン系借入は元々が住宅ローン並みの低金利条件。
なので85%であれば元本返済割合はまだまだ高く、
借入返還余裕率(DSCR)も1.6あるので安定性は問題ありません。
金利が上がっても、それ以上の利回りで運用すればプラス。
金利上昇も前向きにとらえ、考えて行こうと思います。

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