2024年10月、火災保険の「築年数別料率」が変更され、
これまでの5年ごとの料率改定が1年単位に変更されました。
築年数が進むほど事故リスクが高まる事を、迅速に保険料に反映させるため。
今後も築年数が古い物件ほど年々保険料が上昇すると予想されます。
というか・・・、既に値上がり幅が凄い事になっています。
築40年超えの火災保険料。
5年前に比べ、感覚的には3〜4倍に跳ね上がっています。
新築や築浅物件の火災保険料があまり変化ない事を思えば、
築古物件の値上がり幅は目立って凄い事になっています。
さらに資材費など原状回復コストもここ数年かなりの値上がり。
火災保険料とのダブルパンチで築古物件の収益に大きな影響を与えています。
人口減少も合わせて考えると、ハイパーインフレにならない限り、
人気地域でない過疎地の築古物件は確実に価格下落が想定されます。

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もっとエグイでしょ。
地方都市の店舗ビルはヤバいですね^^;