エアコンは能力に応じて「〇畳用」という表示になっています。
この規格、1964年にJIS規格で制定されました。
60年近くたった現在、今も変わらない基準で畳数表示されています。
60年前の無断熱住宅と現在の高気密高断熱住宅。
同じ〇畳のエアコンが最適になるわけがありませんよね。
最近の高気密高断熱住宅では、
家全体をエアコン1台だけで快適な温度に調温していたします。
さらに木造とRC造で必要なエアコン能力も変わります。
空調する部屋の広さと同じ〇畳用エアコンは必要ない。
オーバースペックは電費効率が下がり、ランニングが高くつきます。

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