エコカラットを一部の壁に採用して湿気を吸収することで調湿。
こういった商品は以前からありました。
湿度は目に見えないものなので、
ついその存在や重要性を忘れてしまうかもしれません。
しかし、快適で健康な生活を営むためには、
空調温度以上に湿度コントロールは重要なポイントになります。
室内における快適な湿度は、40〜60%程度とされており、
建築物衛生法でも40〜70%に保たなくてはいけないと定められています。
日本には四季があり、夏は高湿度、冬は低湿度になりがち。
室内に除湿機や加湿器を設置して管理することが多いですが、
除湿した水を捨てたり加湿の水補給など煩わしい事が多いです。
最近は管理が楽な自動給水付き加湿器が発売されています。
パナソニックの加湿器では、天井裏に水道直結で設置したり、
床置きでも自動給水で水管理が不要の加湿器があったりします。
賃貸物件でも調湿コントロールの考え方、
近い将来に導入されるのではと思います。

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