バブル期を彷彿とさせる事件です。
「10年で地価2倍」エリアの駅近住宅に“地上げ屋”が放火
不動産会社社員ら6人逮捕 立ち退き目的2/20(金) FNNプライムオンライン(フジテレビ系)
東京の目黒駅から2駅の人気エリア、「武蔵小山」で起きたのは“地上げ”をめぐる放火事件でした。
立ち退きに応じなかった住宅を放火しようとしたなどの疑いで、不動産会社の社員・〇〇容疑者ら6人の男が逮捕されました。
東京・品川区の武蔵小山は、タワーマンションの建設など再開発が進む一方で、昔ながらの商店街も残る人気の地域です。
地元住民からも「目黒駅まですぐ。アクセスがいい。横浜方面も一本」「近所付き合いもあったり、町会とのつながりが強かったりするので住みやすい」という声が聞かれました。
現場となったのは東急目黒線・武蔵小山駅から徒歩5分の好立地。
〇〇容疑者らは2025年10月、一軒家を放火しようとした他、翌月にはすぐ近くにある、人が住んでいないアパートにガソリンをまいて放火した疑いが持たれています。
その目的は、何だったのか。
〇〇容疑者は、このエリアの土地買収“地上げ”を担当。
立ち退きに応じない一軒家の男性を脅すことにより、立ち退かせる目的で実行役に近隣アパートへの放火を指示したとみられています。
(以下省略)
今の時代に昭和的地上げ屋がまだ居る事に驚きです。

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