全国で電力のスマートメーター導入が進んでいます。
従来のアナログメーターは検針員による1ヶ月に1回の検針でしたが、
スマートメーターは遠隔監視で30分ごとに電気の使用量を計測します。
電力会社は1日の電気使用量を細かく分析することが可能です。
また、解約による退去が発生した場合、
その部屋は基本的に即日電力供給が停止されます。
アナログメーターだと、退去後のリフォーム中や空室募集期間中も
使えたりすることがあったのですが、今では一時契約が必要。
次の入居者様が決まるまで、当然と言えば当然なのですが、
管理会社さんの手間作業は確実に増えています。
一時利用契約の契約簡素化の仕組みが出来ると良いのですが。

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