借主保護の国々

2026.03.09



日本の借地借家法は、賃借人の保護を目的としており、

賃貸借契約において賃借人を優位に立たせるための法律です。



賃貸人が正当な理由を示さずに解約を申し入れることはできない、

家賃を引き上げる際は、賃借人との合意が必要など、制約が多いです。



世界的に見て日本だけだよ!って思われていますが、

実は、ドイツも日本と同じかそれ以上に賃借人が保護されています。



日本と同様、貸主の一方的な都合での賃貸借契約解除は法律で禁じられ、

加えて、日本のように2年毎の契約更新制度がドイツにはありません。



基本的にドイツの賃貸契約は「無期限」が原則。



一度契約を結べば借主が解約するか、滞納等の正当理由がある場合を除き、

長期間住み続けられる権利があります。



結果、日本以上にインフレに連動した家賃値上げが難しくなっています。



詳細は書きませんが、ドイツには「家賃ブレーキ法」まであります。



自治体は物件立地や広さ、築年数、設備等を考慮した標準家賃を算出し公表。

家賃ブレーキ適用地では、同種物件の家賃の10%超を超える事はできません。



詳細興味ある方は調べて見てください。




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posted by ゴン at 17:00 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なぬ
知らない
そんなあほな
ありえない
いやや
でも、ドイツソーセージは好き
Posted by ブエナビスタ社長 at 2026年03月10日 07:29
ソーセージ食いながら調べてみて下さいw
Posted by ゴン at 2026年03月10日 08:04
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