ラブホテルは全国に存在しますが、立地には傾向があります。
インターチェンジ周辺と駅前歓楽街。
対照的な2大拠点に基本的には集中しています。
駅前・歓楽街は、飲み会の帰りや若年層をターゲットに、
目立たず入りたい心理から路地の隠れ家的要素が強くなります。
インターチェンジ周辺は、ドライブデートや長距離移動で、
誰にも会わずに部屋まで直行、派手な看板が強力な広告になります。
ラブホテルは、都市計画法や風営法によって制限されています。
都市計画法で建築可能なのは、
商業地域、近隣商業地域、準工業地域 / 工業地域のみ。
風営法で制限されているのは、下記から100〜200m以内は禁止。
学校、図書館、博物館、児童福祉施設(保育園等)、病院。
これら理由から、インターチェンジ周辺と駅前歓楽街に集中。
一方でこれらの規制が厳しいため、
営業中のラブホテルは希少価値が上がり既得権益化している側面も。
日本独特のビジネスですね。

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