今年も全国の土地取引の目安となる「公示地価」が発表されました。
全体的には5年連続の値上がりとなりました。
公示地価は、1月1日時点の土地価格を国土交通省が公示しています。
今年、住宅地の上昇率全国1位となったのは長野県白馬村。
別荘やコンドミニアム需要が旺盛で33.0%(前年29.6%)を記録。
商業地の上昇率全国1位となったのは北海道千歳市。
次世代半導体工場ラピダス効果で44.1%(前年42.9%)を記録。
しかし収益物件売買の実態からは、
もう売買価格がピークアウトしているような気がします。
公示地価は遅行指数なので鵜呑みには出来ません。

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