地価が平米数百万円するような都市部では、
境界が1cmずれるだけで評価が数百万円変わるのでトラブルになりがち。
解体工事などで境界標が動くトラブルは多いです。
周りのモルタルが割れて動く状態でも厳密にはアウト。
境界標の損傷が解体業者の過失によるものであれば、
再設置費用を業者に負担してもらえる場合があります。
その場合でも、正確な位置への再設置のために、
土地家屋調査士が測量、正確な位置に境界標を設置します。
もちろん、隣地所有者にも位置確認してもらいトラブルの防止。
境界問題はいつの時代も起こっています。
筆界特定制度もありますが解決しないことも多いです。
境界についてはうやむやのまま放置しないことが一番ですね。

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