週末、不動産系オンラインセミナーを受講しました。
どんなセミナーであっても、
必ず参考になる事、取り入れられる事が存在します。
情報はいつの時代も貴重です。
今日のお話で興味深かったのは、
「取引金融数が多ければ多いほど規模拡大に寄与、事業も安定化する」
金利が3%、4%であっても新規物件が買えるならOK。
とにかく取引金融機関数を増やすことが規模拡大の近道的なお話。
創業期、拡大期はその通りかもしれませんね。
しかし個人的には少々異なる意見でした。
(投資法は多種多様で異なる意見自体を否定しているわけでない)
ある程度の事業規模になったら資金調達で困る事が無くなるので、
取引金融機関数を絞り、取引量を増やす方がwin-winになれるかなと。
取引量が増えると、金融機関は金利収入総額増、借主は調達金利低。
双方にメリットがある様に思います。
新規物件持込みでも取引金融機関数が少ないと融資審査がスムーズに。
あくまで個人的方法、考え方ですが、異なる考え方を聞けるのも、
セミナーに参加するメリットですね。

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