取引金融機関数 増やす?減らす?

2026.04.05



週末、不動産系オンラインセミナーを受講しました。



どんなセミナーであっても、

必ず参考になる事、取り入れられる事が存在します。



情報はいつの時代も貴重です。



今日のお話で興味深かったのは、

「取引金融数が多ければ多いほど規模拡大に寄与、事業も安定化する」



金利が3%、4%であっても新規物件が買えるならOK。

とにかく取引金融機関数を増やすことが規模拡大の近道的なお話。



創業期、拡大期はその通りかもしれませんね。



しかし個人的には少々異なる意見でした。

(投資法は多種多様で異なる意見自体を否定しているわけでない)



ある程度の事業規模になったら資金調達で困る事が無くなるので、

取引金融機関数を絞り、取引量を増やす方がwin-winになれるかなと。



取引量が増えると、金融機関は金利収入総額増、借主は調達金利低。

双方にメリットがある様に思います。



新規物件持込みでも取引金融機関数が少ないと融資審査がスムーズに。



あくまで個人的方法、考え方ですが、異なる考え方を聞けるのも、

セミナーに参加するメリットですね。




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posted by ゴン at 17:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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