新築RC物件見学

2026.04.09



大阪市内で今年もバンバン高層RC造を建築中のブエナビスタさん。

地下鉄駅徒歩20秒立地の物件がほぼ竣工との事で見学会に参加。



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いつも仕様のエントランス。


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室内は細かい部分がアップデート。


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賃貸マンションなのに1期〜3期にわけて募集されるとか。

どんな結果になるか、興味深いです。




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三菱UFJ銀行が支店で手荷物預かりサービス

2026.04.08



金融機関もどんどん付随サービスを考えているようです。


銀行に荷物預け手ぶらで京都観光 三菱UFJ銀行と佐川急便
4/6(月) 共同通信



三菱UFJ銀行と佐川急便は6日、京都市中心部にある同行京都支店で、手荷物の一時預かりや配送を受け付ける「手ぶら観光サービス」を試験的に始めた。

同行によると、国内のメガバンクや地方銀行では初めての取り組み。

京都では訪日客らの大型手荷物でバス車内が混雑するなどの問題があり、解消に一役買いたいとしている。


京都支店は市営地下鉄や阪急電鉄の駅がある一等地「四条烏丸」に立地。

店舗1階ATMコーナーの一角に佐川急便が窓口を設置し、休日も含め午前8時半から午後6時まで受け付ける。


京都支店によると来店客数の減少やATM削減によって生じた空きスペースの活用を検討する中、佐川急便側に話を持ちかけ実現した。






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禁煙特約

2026.04.07



数年前から、所有物件の多くで禁煙特約を付けています。



ベランダや共用部を含め、物件内での喫煙を禁止。

仮に違反した場合、補修費用を請求する特約です。



理由は明確。

喫煙によるリフォームコストの全額回収が難しいからです。



賃借人は生じた損傷について原状回復義務を負うものの、

通常使用によって生じた損耗や経年変化は原状回復義務を負いません。



汚れや臭いのついたクロスや畳、床材など、

賃借人には減価償却分を差し引いた上での請求になります。



喫煙が無ければ次の入居者様にも使えたであろうクロスなどの内装材。

交換費用を請求するにも減価償却分を控除するので全額請求できません。



であれば禁煙特約を付けて合意頂いた上でご入居頂くことにしました。



昨今の風潮を考えれば、禁煙物件で非喫煙層には支持されそうですが、

物件によっては、全面禁煙で逆に入居率が下がり悪影響を及ぼす恐れも。



しかし、運用開始してから今の所デメリットは感じていません。



喫煙自体を否定するつもりはありませんが、賃貸人が負担するのではなく、

賃借人がこれらに対して相応の負担を負うべきだと思っています。




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戸当り賃料

2026.04.06



現在の当方不動産賃貸業家賃収入が年間23,700万円。

総部屋数が271室。



1室あたりの賃料は、23,700万円÷271室÷12か月=72,878円/月



ファミリー間取り中心とは言え、築古も結構な割合あることから、

感覚的にもこれぐらいが平均かな、といった感想です。



戸当り賃料が低い状態、例えば3〜5万円くらいまでだと、

入退去時のリフォームコスト負けする可能性がかなり高くなります。



同じ総賃料収入なら部屋数が少なく、かつ狭い方が効率が良いですね。

手残り利益で大きな差となるはずです。



当方は札幌市が投資地域の中心。



戸当り賃料を東京や大阪の様に効率よく上げるハードルは高いですが、

不動産賃貸業の経営安定化には大事な指標の1つだと思います。




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取引金融機関数 増やす?減らす?

2026.04.05



週末、不動産系オンラインセミナーを受講しました。



どんなセミナーであっても、

必ず参考になる事、取り入れられる事が存在します。



情報はいつの時代も貴重です。



今日のお話で興味深かったのは、

「取引金融数が多ければ多いほど規模拡大に寄与、事業も安定化する」



金利が3%、4%であっても新規物件が買えるならOK。

とにかく取引金融機関数を増やすことが規模拡大の近道的なお話。



創業期、拡大期はその通りかもしれませんね。



しかし個人的には少々異なる意見でした。

(投資法は多種多様で異なる意見自体を否定しているわけでない)



ある程度の事業規模になったら資金調達で困る事が無くなるので、

取引金融機関数を絞り、取引量を増やす方がwin-winになれるかなと。



取引量が増えると、金融機関は金利収入総額増、借主は調達金利低。

双方にメリットがある様に思います。



新規物件持込みでも取引金融機関数が少ないと融資審査がスムーズに。



あくまで個人的方法、考え方ですが、異なる考え方を聞けるのも、

セミナーに参加するメリットですね。




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